【シェア読書:011冊目】ともに戦える「仲間」のつくり方(南壮一郎)

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【ビズリーチの熱き創業物語】ビズリーチ社長・南壮一郎さんの起業物語を通じて「戦う仲間をつくる方法」をまとめた一冊。「何をやるか」ではなく「誰とやるか」で物事は決まる。仲間を巻き込む7つのカギとは?



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書籍情報
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【書籍名】ともに戦える「仲間」のつくり方
【著者名】南壮一郎
【出版社】ダイヤモンド社
【出版日】2013/3/28
【推薦度】★★★★★
【対象者】創業記・経営論に触れたいときに
【頁 数】 296ページ
【目 次】
プロローグ それが仲間といえるのか?
第1章 「まずは巻き込まれる」ことで見えた新たな夢
第2章 1000の否定の先にいた「最初の仲間」
第3章 一瞬の出会いにすべてを賭ける
第4章 ひとりよがりではなく、仲間と決める
第5章 崩壊寸前のベンチャーを救える最強の仲間
第6章 最高の仲間は、実は近くにいる
第7章 仲間がチームになった真夜中の「ビズリーチ・タイム」
第8章 仲間とともに、次の夢へ
エピローグ 最高の仲間と、歴史を創ろう!

 

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本書を読む理由
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・知り合いの中で非常に話題になっていたため

・熱い本という前評判だったため

 

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1分間紹介文
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本日ご紹介する一冊は【ともに戦える「仲間」のつくり方

 

著者は、南壮一郎さん。
日本初の求職者課金型求人サイトである、ビズリーチ代表取締役社長。

 

あなたへの質問です。
あなたは、自分の「仲間」と呼べる存在となる人がいますか?

 

本書は、注目の求人サービス「ビズリーチ」の南社長の起業物語と言える一冊。
全編通して非常に熱い!温度感で書かれており、非常に刺激的です(*^^*)

 

人はひとりでは何もできない。
周りに「仲間」がいてこそ、実現できる未来がある。

 

いかに「仲間」をつくり、チームで道を切り拓くか。
熱き起業精神を、是非あなたも体感してください!!

 

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Key Phrase(気に入った一文)
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●著者が起業までの充電期間にやった2つのこと
・様々なジャンルの人に会うこと
・頭に浮かぶことをアイデアにまとめ、仲間とぶつけ合うこと

 

未来から今の時代を見たらどう感じるだろうか。何百年も経ってから今の時代を振り返ったら、どういうことが歴史に刻まれているのだろうか。逆に、世界史で何百年か前に起こったことで、ビジネスの世界でインパクトを持っている出来事は何だったろう?

 

わからないことをやったほうが面白い、わからないから自分も成長する

 

(楽天、三木谷浩史氏)
「おまえは別に天才じゃない。おまえのアイデアなんか、過去に何万人もが考えているはずだ。特別なアイデアなんていうものは存在しない」
「重要なのは、なぜそのアイデアが、事業として実在しないかだ。そしてその答えは、今から言う二つのパターンのうちのいずれかでしかない。誰かがやって失敗しているか、できない理由があるかだ。それを調べろ。必ずどっちかだ。おまえの考えるアイデアの答えは、その二つのうちのどっちかに眠っている」

 

相手にシンプルな問題を出し、どんな答えを返してくるかでその人物が判断できる。

 

最低限のサービスから始めて顧客の反応を見ながら、それに応じて修正していくというサイクルを繰り返すという、リーンスタートアップという概念である。その考え方は南がよく言う、70点主義とも重なることだった。100点満点になるのを待つあまり動けずにいるより、たとえ70点であっても動き出すことで得るものがある。この手法で起業や新規事業の成功率が飛躍的に高まるということは、アメリカで実証されつつあった。

 

いくら自分一人でがんばっても、突き破れない壁があるということ

 

1日は24時間しかない

 

どれだけがんばって成長しようとも、一人で世の中に生みだせるものには限りがある。自分のできる仕事は限られている以上、何かを引き受けるかどうか決める時には、その制約を踏まえて考えなければならない。

 

「僕、ようやくわかったんです。周囲の誰かのせいにして、自分で自分に制限をかけてたって。南さんがいつも言ってる、『できない理由ではなく、できる理由を考えなきゃ』ってことの意味がわかりました。なので、今日は南さんに伝えにきたんです。 ー 僕もやりたい、ってことを」

 

選択肢と可能性。

 

チームは約束を果たすことの連続で信頼を築き上げていく。

 

「できないことは、仲間に任せる」
「だから、自分にできることを120パーセントの力でやりきる」

 

「何をするか」「何をしたいか」は、そのまま「誰と一緒にするか」につながっているのだ。

 

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Take Action(実践ポイント)
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【011-3】”1日は24時間しかない”これを常に頭に入れて行動する

 

【011-2】自分にできないことは、得意な仲間に任せる

 

【011-1】自分にできることを120%の力で取り組む

 

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今回のまとめ
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一人の熱よりも、仲間の熱も合わせたほうが、より情熱は燃え上がる!!

 

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編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。

 

いい本を読むとワクワクしますね(*^^*)
わくわく感を実生活に活かして楽しみたいですね☆

 

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

読書習慣の専門家
米山智裕

感謝!

 

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今回紹介した本
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ともに戦える「仲間」のつくり方

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南壮一郎さん、心熱くなる一冊をありがとうございます\(^0^)/

 

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読了までの時間
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01時間31分。
通勤時間にて。

 



 

※当記事の無断転載・無断使用は固くお断りいたします。

 

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