【シェア読書:169冊目】幸福優位7つの法則(ショーン・エイカー)

【幸せだと思うだけ、幸せになる!】

ハーバード大学で学生から絶大なる人気を集める「幸福学」講座で講師を務めた著者が、

ポジティブでいることがいかに重要かを、

分かりやすく7つの法則にまとめあげています!

■この本の紹介文

本日ご紹介するのは、「幸福論」に関する一冊。

 

本書は、ハーバード大学で大人気の学問、「ポジティブ心理学」について書かれたものです。

 

ポジティブ心理学では、
あなたがどう考えるかによって
その先の未来の結果が大きく変わってくる
という大変興味を抱かせる最新の理論。

 

考えるだけで未来が拓けるのなら、
「わたしは幸せになりたい」
「わたしは周りから慕われる人になりたい」
など、たくさん浮かべてしまいますよね?

 

浮かんだものを上手に活かす方法を、ぜひ本書で学びましょう!

 

あなたは、どんな未来を生きたいですか?

 

◆ハーバード式最新成功理論

■本がわかる!要約ポイント

平均的なものだけを学ぶなら、我々は平均的なレベルにとどまる。

 

時間と精神のエネルギーを最も多く投入している状況がその人の現実になる。

 

人は幸せでポジティブな気分のときに成功するのである。
たとえば、診断を下す前にポジティブな気分になった医師は、普通の気分の医師に比べ、三倍も賢明で想像力がよく働き、一九パーセントも短い時間で正確な診断をすることができる。
楽観的な営業マンは、悲観的な営業マンに比べて五六パーセントも営業成績がいい。

 

もう変わらなくてもいいと信じることが幸せなのではない。
自分は変われると思うことが幸せなのである。

 

ポジティブ心理学の創始者であるマーティン・セリグマンは、幸せを三つの計測可能な要素に分けて考えた。
「喜び」
「夢中になること」
「意味を見出すこと」

 

幸せなときには、自分の周りで起こっていることがたくさん目に入ってくるものだ。

 

いま起きている、あるいはこれから起きると考える「相対的な認識」が、実際に起きることに影響するというのはどうしてなのだろう。
一つの答えは、私たちが次に起こるだろうと予測することに、脳が反応するようにできているということだ。
これを心理学者は「期待理論」と呼ぶ。

 

小学二年生のクラスで才能を見いだそうとするときにも、朝のミーティングで部下たちに話をするときにも、「ピグマリオン効果」は起こりうる。
我が子、同僚、夫や妻に対してもつ期待は、言葉に表わすかどうかにかかわらず、その期待が現実のものとなる。

 

何十年かにわたる研究により、「説明スタイル(起きた出来事の本質をどのように説明するか)」が、幸福度や将来の成功に決定的な影響を与えるということが実証された。

 

■これをやろう!3つの実践ポイント

【169-1】自分に期待することを書き出す

【169-2】「自分は変われる」ということを信じ続ける

【169-3】日々気づいたことを可能な限り書き出してストックする

 

■ひと言まとめ

あなたは、あなた自身にどんなことを期待していますか?

 

■本日紹介した書籍情報

【書籍名】幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論
【著者名】ショーン・エイカー
出版社徳間書店
【出版日】2011/8/27
オススメ度★★★☆☆
【こんな時に】自分を見つめ直したいときに
【キーワード】最高の自分引き寄せ心理学
【頁 数】301ページ
【目 次】
パートⅠ 職場におけるポジティブ心理学
パートⅡ 幸福優位7つの法則
パートⅢ 幸せの波及効果

 

気になったら、今すぐお手元に!

 

ショーン・エイカーさん、素敵な一冊をありがとうございます\(^o^)/

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

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