【126冊目】群れない生き方(桜井章一)

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”安易に群れる人間に明日は来ない!”伝説の雀鬼・桜井章一が教える、人間本来の持つ「生きる力」を磨く方法を数珠玉の名言集!必読。







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■本の概要
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【書籍名】群れない生き方
【著者名】桜井章一
【出版社】ソフトバンククリエイティブ
【出版日】2012/9/21
【推薦度】★★★★☆
【目 次】
第1章 人生は孤独から学べ
第2章 孤立から人間を知る
第3章 雀鬼流・不安を薄める方法
第4章 もっと楽に生きられるはず
第5章 自然が君を導いてくれる

 

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■本の紹介文
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本日も、ご覧頂きありがとうございます。
米山智裕です。

本日ご紹介するのは、「群れない生き方」に関する一冊。

著者は、桜井章一さん。
たった一晩で天文学的な金銭が動く壮絶な代打ち(賭け)麻雀の世界。そこで、20年間無敗の記録を残し”伝説の雀鬼”と呼ばれた方です。

不安・恐怖・怒り・悲しみ・・・。人はその瞬間瞬間に様々な感情に襲われる。
そんな1つ1つの感情に寄り添うように、含蓄に富んだ言葉を発している。
手元に置き、感情がどうしようもないときに、読む。スーッと抜けていく。

そんな一冊です^^

それでは、本編をはじめます。

 

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■読書ノート
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これからは本能の赴くままに
人間関係をつくっていけ

 

知らないものは
無理に知ろうとしなくていい

 

自分のことしか考えていないから
いつもひとりぼっちになってしまう

 

迷惑がかかるのは避けられない。
それより迷惑の”湯加減”を知れ

 

そいつは裏切ったのではない。
単に変化をしただけと考えろ

 

親子の心理的な繋がりを断ち切ると
孤独がやがて孤立へと変わってしまう

 

自分の人生に納得をしたいのなら
一度くらい”独断”をしてみろ

 

苦手なものと接すれば人として成長できる

 

当てにするから苦しくなるし、
病にすらなってしまう

 

どこにいようが自分のすべてを売るな。
”ここだけは譲れない”というものを持て

 

愛なんてものすら信じちゃうから
人間として寂しくなっちゃうんだよ

 

この私にも、君にも、
存在感はちゃんとある

 

素直な気持ちを常に持っていれば、
はみ出そうが何ら問題はない

 

嫌なことがあったら
それとは真逆のことをしてみろ

 

相手を変えようと思わず
自分をどんどん変えていけ

 

自分の気分がいいときに
子供の躾をしよう

 

緊張する、しないは、プレッシャーを
”やりがい”に変換できるかどうか

 

与えられる生活など捨て、
自ら生みだす意識を持て

 

”分かり合えなくて当たり前”
そう思っていれば人はタフに生きられる

 

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■実践ポイント
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●書き出したフレーズを毎日読み返す

 

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■まとめ
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良い言葉をどんどん蓄えよう!
良い言葉は人間を育てます!

 

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■編集後記
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本日もここまでお読み頂きありがとうございました。
ご覧いただいたことに感謝いたします。

今年もあと残すところ1カ月ですね(*^^)v
泣いても笑ってもあと一カ月。
どうせなら、笑って年を越したいですよね♪
今月もよろしくお願いします\(^o^)/

以上、本日も本との出会いに感謝し、編集後記とします。
次回もよろしくお願いします!

 

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■今回紹介した本
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