読書は目が命!書評ブロガーおすすめの眼精疲労に効くサプリ

 

こんにちは。

眼精疲労に悩む書評ブロガー・米山智裕(@tomo_yoneyama)です。

 

わたしは、今年の春先から眼精疲労に悩まされています。

・こめかみ周辺が痛い

・目の乾きを感じる

・頭痛や肩こりを感じる

・目がしぱしぱする

・目が充血する

 

このような目の症状に、悩まされたことありませんか?

眼精疲労って、本当に厄介ですね(; ^ω^)

 

テンポよく読んでいるのに、こうした症状によって集中力が削がれ、読書に支障がでて本当に困っています。

さらに、わたしは読書したその日のうちにブログで紹介をしています。

そのため、この目の症状がひどい日は、ブログを書く意欲も削がれてしまうのです。

 

これはいかん!ということで、対策に乗り出しました。

 

■まずは、眼精疲労を知る

眼精疲労とは、

視作業(眼を使う仕事)を続けることにより、眼痛・眼のかすみ・まぶしさ・充血などの目の症状や、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が出現し、休息や睡眠をとっても十分に回復しえない状態をいいます。

日本眼科学会による)

 

一説には、日本人の6割が、眼精疲労を抱えていわれています。

まさに、生活習慣病、いや、国民病とも言えるほどなのです。

 

自分が眼精疲労かどうかの度合いは、こちらのサイトにチェックリストがあります。

眼精疲労度チェック

 

ちなみに、わたしは『眼精疲労度70%(治療が必要かもしれません)』という結果でした(ー_ー;)

 

■放っておくと、こんなに危険な眼精疲労

症状を自覚しはじめた当初は、「疲れが溜まっているだけかな」と安易に考えていました。

ありがちですよね・・・。

 

ゆっくりお風呂にはいってリラックスする

いつもより睡眠時間を長くとるように心がける

 

そうすれば、自然と治るだろうと思っていました。

しかし、一向に改善されずに、逆に悪化していく一方に。。。

 

あれ?これはおかしいぞ?ということで、さらに調べてみました。

 

すると、眼精疲労が悪化すると、常に緊張状態になり、血管が収縮することで血流がどんどん悪くなることがわかりました。

さらに進行すると、自律神経のバランスも悪くなり、吐き気・めまいが現れます。

さらに悪化すると、胃腸などの内臓の不調までをも引き起こすという情報も目にしました。

 

これはきちんと対策しないと、大変なことになる。

そこで、対策をいろいろ考えました。

 

■まずは、改善に役立つ本探しから

まずは、書評ブロガーですから、本を探して書店巡りをしました。

現代人に即した本で、日常で手軽にケアできる内容のものを探しました。

 

そこで、見つけた一冊が「はたらく人の目の強化書」です。

紹介記事はこちら 

【シェア読書:986冊目】はたらく人の目の強化書(中川和宏)

 

 

この本では、眼精疲労によるさまざまな症状を改善する近道は、

眼の筋肉=眼筋を鍛えることであると提起し、

日常で手軽に実践できる眼筋トレーニング法を消化した本です。

 

詳しくは本書をお読みいただきたいですが、

(1)クロージング・オープニング

(2)シフティング

(3)サークル・トライ・スクエアー

この3つの眼筋トレーニングを取り入れて2ヶ月ほどですが、だいぶ悩ましい症状は緩和されてきました。

わたしの場合、効果自体は、はじめて2週間ほどで実感することができました。

どのエクササイズも簡単なので、ちょっとしたスキマ時間や夜寝る前などに積極的に行っています。

 

しかし、効果を実感できてとても嬉しいのですが、どうしても「緩和される」という感想になってしまいます。

これからも継続していくことで、「改善される」と言えることを期待していますが、今一歩という感情を個人的に持ちます。

 

■身体の内側からサポートしてくれる、頼もしい相棒に出会う!

はたらく人の目の強化書」で、ケアする方法は早々に見つけることができました。

「緩和される」という感想ですが、それでもだいぶ楽になったのは事実です。

 

しかし、それでもまだ、読書の中で目の疲れに気を取られてしまうことが続きます。

もう一歩、なにかを足すことで、より一層眼精疲労を改善できないかなと、さらに調べました。

 

眼筋トレーニングが外からのケアなのだから、内からのケアをセットにすれば、より効果が得られるかも。

わたしは、そう考えて、眼精疲労や目のサポートに効くサプリを探すことにしました。

 

そこで、出会ったのが、ファンケルさんから発売されているサプリ

目の機能性表示食品「えんきん」

です。

 

近くのドラックストアで、店員に相談しながら棚をみていたところ、力の入ったPOPとともに「えんきん」が陳列されていました。

「中高年の目の健康に」

このキャッチコピーに、35歳の書評ブロガーは「いよいよおっさんまっしぐら」と凹んだりもしたのですが、「えんきん」を試してみることにしました。

 

正直、似たような商品がたくさん陳列されており、判断がつかないので、はじめに目についたものということで購入しました。

「ファンケルって名の通った会社」「機能性表示商品」「その日、T-ポイントカードが5倍デーだったから」そんな理由からはじめてみました。

 

この記事を書いている時点で、飲みはじめて1ヶ月ほどたちます。

結論からいうと・・・

「まだ改善を実感できるほどではない」

ということです。

 

しかしながら、変化を感じることはあります。

とくに、こめかみ周辺の鈍痛や凝視したときの頭痛といった、神経系?に影響したと思われる不快感は、少しずつですが感じる機会が減ってきています。

 

これが先の本のエクササイズ効果なのか、サプリの効果なのかはまだ判断はできません。

しかし、エクササイズだけで感じていた「緩和される」という度合いが、サプリを摂取することでより増したのは事実です。

 

何気なく選んだサプリですが、ちょっと今後に期待のもてる”いい相棒”になりそうです。

眼精疲労にお悩みの方は、「えんきん」試す価値はあるのかなと思いますので、本と合わせてご紹介します。

 

えんきん お試し2週間分!今ならもう1袋付いてくる!

 

■まとめ

・眼精疲労は、放っておくと内臓不調など身体にさまざまな悪影響を及ぼす

・対策は、外からのケアと内からのケアを併用すると効果的である

・外からのケアについては、「はたらく人の目の強化書」がおすすめ。

・内からのケアについては、「目の機能性表示食品「えんきん」」がおすすめ。

 

目は、とても重要です。

しっかりケアをして、健康的で快適な生活をおくっていきましょう!

 

了。

 

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