なぜ、行動を起こさないといけないのか?

■今日の一言

どんなことも
行動しなければ始まらない。

 

お笑い芸人のCOWCOWがやっている「あたりまえ体操」の中にこんなフレーズがあります。
「右足を出して♪左足出すと〜〜〜♪歩ける!」と。

 

まさに、あたりまえですよね。
そうなんです、右足を出すという行動をしないと、われわれは歩くことさえできないのです。

 

このように、どんなことでも、どんな小さなことでも、行動しなければ何も起こりません
逆に言えば、1つでも行動を起こせば、何かしらの変化が起こるのです。

 

読書も同じです。
本を読むという立派な行動を起こしていますので、少なくても、自分の中では何かしらの変化は起きています。

 

しかし、本を読んだだけでは、変化を感じないことが多くあります。
なぜなんでしょうか?

 

これには、1つの法則が影響しています。
その法則とは、「行動が大きければ大きいほど、起こる変化も大きくなる」というものです。

 

では、行動の大きさは何で測れるのでしょうか。
それは、「外(自分以外の人)に対して、どれだけ行動をしたか」で測ることができます。

 

すなわち、本を読んであることを学んだとします。
それを自分の中だけの理解に留めていても変化は乏しいということです。
学んだことを外に対して行動することで、変化ははじめて目に見える形になるのです。

 

「朝の挨拶は元気よく」と本で学びます。
「ふーん、なるほど。」のひと言で終わらない。
実際に、「おはようございます!」と元気よく挨拶してみる。
ここまでをセットにすることで、学びによる変化は目に見える形になるのです。

 

本に限らず、日常生活の中でも、「あ、それいいな!」「おぉ、やってみよ!」と思うことがたくさんあります。
ぜひ、学びを外に対して行動するところまでのセットにしましょう

 

どんなに小さなことでも、下手くそでも構わないのです。
「行動を起こした」という実績をどんどん積み上げることが大事なのです。

 

積み上げた分だけ、変化は大きくなるのです。
そして、積み上げた分だけ、人生は豊かになっていくのです。

 

行動を起こすと、変化が起こります。
そして、その変化は巡り巡って、自分を成長させてくれるのです。

 

どんなことも
行動しなければ始まらない。

 

■今日の一言に通じる一冊

◎いつも「結果」を出す人のアウトプット習慣(藤由達藏)

 

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