【シェア読書:1012冊目】いつも「結果」を出す人のアウトプット習慣(藤由達藏)

【なんのために学ぶのですか?】
夢実現応援家・藤由達藏氏が、いつも「結果」を出す人はアウトプットを前提に学んでいると提起し、「学び」を「行動」に変えられる人が実践するアウトプット習慣を指南した一冊。

■この本の紹介文

日々いろんなことを学びます。
それを、どこまで活かせていますか?

 

本書は、成功者は「学び」を「行動」に変えて”活かす”ことができる人だと提起し、学び→行動のサイクルを回すアウトプット習慣の構築方法を指南する一冊。

 

努力や学びは、なんのためにあるのでしょうか?
著者は、「チャンスを見つけ、つかみ、活かすため」に行うことであると定義します。

 

当ブログも、わたしのアウトプットの一環です。
本からの学びをブログにまとめ、「3つの実践ポイント」という行動に変えて活かしています。

 

行動を起こせば、かならず変化が起きます。
じぶんの中にも変化が起きますし、あなたの行動を受けた人にも変化が起きます。

 

この変化を起こすために、学びはあるのです。
したがって、変化の起きない学びは、学びではないのです。

 

変化を起こすための、学びを起こしていきましょう!

 

◆アウトプット力を磨こう!

■本がわかる!15の要約ポイント

ビジネス・サーファーは、それが真か偽かを論じている前に、まずは実践してみて、効果があれば「これは良い!」と喜んで、自分のビジネス分野で業績を上げていきます。

 

ビジネス・サーファーは、ビジネス環境の「変化」を読みながら、目的を持ち、「学び」を始めて、それを活かし、自分と環境に「変化」を起こしていきます。

 

あなたのアウトプットによって、世界が変化を起こし始めるのです。
そして、その変化はあなた自身にも再び影響を与えます。

 

学びを活かすにあたっては、次の3つの考え方をすることができます。
①「活かす」前提で「学ぶ」
②どんなことでも「活かす」
③「想定外」でも「活かす」

 

成功者は、「行動」したから成功したのです。

 

●<アウトプットの基本>となる3つの習慣
(1)まとめる
(2)つたえる
(3)発信する

 

あなたは一体、何のために学んでいるのでしょうか。

 

本を読んだら、誰かに話すことを想定してメモを取るようにするとよいでしょう。
中でも、次に掲げる8つの項目に分けて、ひと言でも記録しておくといつでも語ることができるようになります。
【話題にするための8項目「タブンハナシガヨウチ」】
1.タ…「単語」キーワード。
2.ブン…「文」心に刺さったセンテンス。
3.ハ…「話」心に残ったエピソード。小話。
4.ナ…「名前」固有名詞や登場する名称。
5.シ…「主張」心に残ったメッセージや、著者が強調したかったこと。
6.ガ…「概念」書中で取り上げられたコンセプトや考え方。
7.ヨウ…「要約」本の内容のダイジェスト。
8.チ…「著者」略歴や人生など。

 

●読書を行動に活かす3ステップ
(1)この本に含まれている「問題」とは何か?
(2)この本に含まれている「解決」とは何か?
(3)「解決」に至る「過程」を歩むための「最初の一歩」は何か?

 

どんなことを学んでいたとしても、自分の理解を深めるためには、学んだことを具体的な言葉にすることが大事です。

 

「学び」を活かそうとするならば、誰の役に立てるだろうかと考えると「活かす」ためのアイディアが出てきやすくなります。

 

悲壮な決意、ではなく、伸びやかにワクワクとした気分で取り組みましょう。
私たちの可能性は無限大なのです。
すぐにやってみて、違えば路線を変更したり、撤退したりできます。
仮にうまくいかなかったとしても、あとからもっと素晴らしいチャンスがやってくるかもしれません。

 

あなた好みの未来を具体的に思い描きましょう。
あなたの好みを肯定するところから始めるのです。
あなたの生きたい人生はあなたにしかわかりません。

 

最新情報(流行の知)を追いかけて学ぶのは、自分の知識をアップデートするためです。
古典や歴史(不易の知)を学ぶのは、自分の知識をアップグレードするためです。

 

世界の豊かさは、あなたの行動にかかっています。
学びを活かして、あなたの人生と世界を活かし無限の可能性を「今、ここ」に解放してください。

 

■これをやろう!3つの実践ポイント

【1012-1】学ぶ前に、目的を箇条書きしてから学ぶ

【1012-2】学んだことは、整理してアウトプットすると決める

【1012-3】学んだことが、誰の役に立てるだろうとイメージする

 

■ひと言まとめ

学びは、人の役に立ってこそ、活かされる!

 

■本日紹介した書籍情報

【書籍名】いつも「結果」を出す人のアウトプット習慣-学びを「活かす」技術
【著者名】藤由達藏
出版社ハート出版
【出版日】2017/5/30
オススメ度★★★☆☆
【こんな時に】学ぶ力を身につけたいときに
【キーワード】アウトプット情報整理習慣術
【頁 数】224ページ
【目 次】
CHAPTER01 学びだけで終わる人、学びを結果に変えられる人
CHAPTER02 結果を出す人がやっている「学び」を「活かす」思考法
CHAPTER03 行動・結果につなげるための「学び」を「活かす」学習法
CHAPTER04 「学び」を100%自分のものにする「活かす」行動法
CHAPTER05 「学び」を「活かす」ための5つの習慣

 

この本で、あなたは変わる。

 

藤由達藏さん、素敵な一冊をありがとうございます\(^o^)/

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

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いつも「結果」を出す人のアウトプット習慣(藤由達藏)
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