【週刊】書評アクセスランキング(2017.05.29〜2017.06.04)

書評ブログ「Share読書.Com」で、現在公開している書評記事は987冊を突破。この一週間で、最も読まれた10冊をランキングで紹介!第1位は『100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減』が獲得。

■今週のアクセストップ10

第1位:100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減(高橋幸枝)
第2位:傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考(枡野俊明)
第3位:リーダーの基本(横山信治)
第4位:はたらく人の目の強化書(中川和宏)
第5位:1日10分「じぶん会議」のすすめ(鈴木進介)
第6位:リーダーの一流、二流、三流(吉田幸弘)
第7位:一緒にいると楽しい人、疲れる人(有川真由美)
第8位:接客の一流、二流、三流(七條千恵美)
第9位:語彙力がないまま社会人になってしまった人へ(山口謠司)
第10位:「伝わらない」がなくなる 数学的に考える力をつける本(深沢真太郎)

 

■トップ10のご紹介

■第1位:
100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減(高橋幸枝)

【100年のときが紡ぐ言葉】
精神科医・高橋幸枝氏が、生きることは、匙加減を見極めていく営みであると語りかける。100歳になった人が辿りついたこころの匙加減に触れることで、あなたのこころは癒される。
<紹介記事>
【シェア読書:822冊目】100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減(高橋幸枝)

 

■第2位:
傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考(枡野俊明)

【禅即行動で、図太くなれる!】
曹洞宗徳雄山建功寺住職・枡野俊明氏が、無神経でも図々しくもない、たくましく、おおらかな、真の「図太さ」が身につく禅思考を紹介する。誰でも実践できる行動で図太くなれる。
<紹介記事>
【シェア読書:978冊目】傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考(枡野俊明)

 

■第3位:
リーダーの基本(横山信治)

【リーダーの教科書誕生】
SBIグループ重役・横山信治氏が、リーダーに必要なのは、カリスマ性でもスター性でもない、誰でも身につけられる「人間的魅力」だと説く一冊。優れたリーダーへの35の道標を学べ!
<紹介記事>
【シェア読書:066冊目】リーダーの基本(横山信治)

 

■第4位:
はたらく人の目の強化書(中川和宏)

【その目の疲れ、危険かもしれませんよ?】
眼筋トレ専門家・中川和宏氏が、疲れない目と脳をつくり、パフォーマンスを最大化するための方法を紹介する一冊。はたらく人の”目の強化書”として、今すぐ習慣化を!
<紹介記事>
【シェア読書:986冊目】はたらく人の目の強化書(中川和宏)

 

■第5位:
1日10分「じぶん会議」のすすめ(鈴木進介)

【1日10分の人生革命!】
思考の整理家・鈴木進介氏が、自分と向き合い思考を整理する1日10分の「じぶん会議」をすすめる。じぶん会議を開催し、頭の中のノイズを除去することで、仕事も人生も劇的に変わる!
<紹介記事>
【シェア読書:937冊目】1日10分 「じぶん会議」のすすめ(鈴木進介)

 

■第6位:
リーダーの一流、二流、三流(吉田幸弘)

【リーダーとは、結局なんでしょうか?】
コミュニケーションデザイナー・吉田幸弘氏が、リーダーが元気になれば社会が元気になるという信念のもと、一流、二流、三流と比較しながらリーダーの在り方を提示する。
<紹介記事>
【シェア読書:948冊目】リーダーの一流、二流、三流(吉田幸弘)

 

■第7位:
一緒にいると楽しい人、疲れる人(有川真由美)

【なぜ、あの人といると疲れるんだろう?】
作家・有川真由美氏が、「一緒にいて楽しい人」の話し方・行動の習慣・考え方のエッセンスを紹介する一冊。1つ1つ実践していくことで、疲れる人に惑わされなくなる。
<紹介記事>
【シェア読書:966冊目】一緒にいると楽しい人、疲れる人(有川真由美)

 

■第8位:
接客の一流、二流、三流(七條千恵美)

【接客の一流、二流、三流】
元JALサービス教官・七條千恵美氏が、接客の一流を目指すために必要な考え方や心構えを紹介する。気配り、さりげなさ、気づかい…お客さまの笑顔が増える、圧倒的な一流の心を知る!
<紹介記事>
【シェア読書:894冊目】接客の一流、二流、三流(七條千恵美)

 

■第9位:
語彙力がないまま社会人になってしまった人へ(山口謠司)

【語彙力という判断基準!】
大東文化大学文学部准教授・山口謠司氏が、社会人としての評価を上げ、軽く扱われないための語彙力の磨き方を紹介する。語彙力がないまま社会人になってしまった人も、ここから挽回!
<紹介記事>
【シェア読書:890冊目】語彙力がないまま社会人になってしまった人へ(山口謠司)

 

■第10位:
「伝わらない」がなくなる 数学的に考える力をつける本(深沢真太郎)

【数学=計算という誤解】
ビジネス数学の第一人者・深沢真太郎氏が、「数学とはコトバの使い方を学ぶ学問である」と提起し、「数学コトバ」の身につけ方を伝授する一冊。理解力と思考力が上がり、説得力がつく。
<紹介記事>
「伝わらない」がなくなる 数学的に考える力をつける本(深沢真太郎)

 

■編集後記

今週のランキングはいかがでしたでしょうか。
社会人として必要なスキルパックといった10冊だなと感じました。
興味をそそられる一冊がありましたら、ぜひ読んでみてくださいね\(^o^)/

 

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photo credit: goMainstream MARY YOUNG Two Year Anniversary Party – MARY YOUNG – at free, Toronto – October 12, 2016 – Photographed by Alanna Joanne/Mainstream via photopin (license)

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