【シェア読書:882冊目】みんなの神さま 神社で神さまとご縁をつなぐ本(西邑清志)

【ご利益がある人とない人の差が分かる】
神社ナビゲータ・西邑清志氏が、確実に御利益をいただける人になるための極意を紹介。
神社にどう参拝し祈願すれば、開運のご利益がいただけるのか、わかりやすく学べる。

■この本の紹介文

あなたは、神社にどれくらい行かれますか?
あなたは、いつ行く神社についてどれくらい知っていますか?

 

本書は、平安時代から続く神社祠官の家系に生まれた著者が、神社にどのように参拝し祈願をしたらご神力を発揮していただけるのかを紹介し、あなたもご利益を授かる方法が学べる一冊。

 

「神社を都合よく捉えていました、申し訳ございません。」
まずは、反省しないといけない気持ちにさせられる。

 

それくらい、神社に対して知らないことが多いと、あなたも知ります。
と同時に、神社に対してワクワクした感情を覚えることでしょう。

 

日本に深く根ざしている、神社。
日本人なら誰もが心で求めている心のふるさと、神社。

 

開運の秘密が、ここに明らかになる。

 

◆開運参拝には法則がある。

■本がわかる!15の要約ポイント

神社で神さまとつながるようになると、恋人、仕事上のパートナーなど、人間同士の良縁も結ばれるようになってきます。
縁とは神さまがもたらすものだからです。

 

神社に行くことで私たちの痩せた魂と、神の魂が接し、痩せた魂を太らせ元気や明るさを取り戻すことができる

 

●日本人が昔から崇拝していた3つのもの
一つめ:自然崇拝
二つめ:先祖崇拝
三つめ:怨霊崇拝

 

産土神社に通い続けるうちに、お願いしたいことが大きくなってきたら、各都道府県を総括している「一之宮」の神社に行きましょう。
産土神社が「担当窓口」だとしたら、一之宮神社は「専務や常務」に会いにいくような気持ちで参拝します。
そして、最後に行くべき神社が、神さま界の社長であり、最高峰の神が祀られている伊勢の神社です。

 

日本の神さまは「私は縁結びが得意です」「家族関係のトラブルはまかせて」「交渉事ならいつでもどうぞ」など、それぞれの専門分野を持っているのです。

 

●神さまの4つの魂
・和魂(にぎみたま)
・幸魂(さちみたま)
・奇魂(くしみたま)
・荒魂(あらみたま)

 

「箱根を背にするものは天下を征する」という言葉もあるように、箱根神社にご参拝されれば、関東での勝負運、商機などのご神徳を得ることができるでしょう。
関東で一旗あげたいなら、まずは箱根神社に熱心にお参りすることが欠かせません。

 

神さまに好かれる人とは、ひとことでいうと、素直で謙虚な人です。

 

親を大切にするという「徳」を積むと、神さまから「徳(=得)」という形で自分に帰ってくるのです。
(略)
日常生活の中でも、「徳」を積む方法はいくらでも転がっているのですね。
徳は積めば積むほど良いものです。
こうして、徳を積む生き方をしていると、結果として、「得」をするようになるのです!

 

神社の世界=神道の世界は、礼と儀の世界です。
つまり、神さまへの心の表れが、神社に参拝するときの服装にも反映されるというわけです

 

おみくじはまさしく神さまからのメッセージです。
特に、おみくじに書かれている和歌を読んでください。
参拝した後にひかせていただくおみくじの和歌には、そのときどきのタイミングに合った神さまからのふさわしいメッセージが書かれているからです。
これが重要で、吉とか凶とかをあまり気にすることはないのです。

 

正しい参拝法で祈りを捧げてきたのに願いが叶わない場合、それには必ず理由があります。
自分が今までこの世でしてきたこと、親や先祖がしてきたことなどがその原因になっていたりすることがあるのです。
その場合は、とにかく徳を積むこと。

 

普通の神社の本殿に置かれている外から見える鏡は、ご神体が入っている御扉の前に、魔除けとして置かれていることがほとんど。

 

●神社の祭神信仰
・八幡信仰
・氷川信仰
・諏訪信仰
・熊野信仰
・金毘羅信仰
・稲荷信仰
・海神信仰

 

お守りは常に身につけておくことが一番です。
そうすることで、神さまからのご利益を授かりやすくなるからです。

 

■これをやろう!3つの実践ポイント

【882-1】産土神社に毎月1回はご挨拶にいく

【882-2】参拝の前に、参拝する神社について学ぶ

【882-3】「徳」を積むことを意識して行動する

 

■ひと言まとめ

神さまに礼を尽くさずして、得は得られず!

 

■本日紹介した書籍情報

【書籍名】みんなの神さま 神社で神さまとご縁をつなぐ本
【著者名】西邑清志
出版社永岡書店
【出版日】2013/12/3
オススメ度★★★☆☆
【こんな時に】教養を伸ばしたいときに
【キーワード】引き寄せ次元上昇教養
【頁 数】160ページ
【目 次】
第1章 神さまとつながるために知っておきたいこと
第2章 神さまには専門分野がある!
第3章 神さまに必ず願いが届く参拝マナー
第4章 神社のいろは

 

気になったら、今すぐお手元に!

 

西邑清志さん、素敵な一冊をありがとうございます\(^o^)/

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

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