【シェア読書:867冊目】問題を解くだけで すらすら文章が書けるようになる本(山口拓朗)

【書き始めの沈黙よ、さようなら!】
プロライター・山口拓朗氏が、書くことが苦手なあなたも驚く、すらすら文章が書けるようになる方法を公開。1つの学びと12のトレーニングをこなせば、書けない恐怖から卒業!

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この本の紹介文
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「よし!ブログを書くぞ!」
キーボードに手を置いたけど、そこで固まってしまい書けない。
そんな悩みを抱えていませんか?

 

本書は、著者が1万人の文章指導を通じてたどり着いた、『誰でも伝わる文章を書けるようになる方法』を伝授する一冊

 

この本では、「1つの学び」と「12のトレーニング」があなたに課されます。
これをくり返しくり返し反復学習することで、書けない悩みがウソのように、読みやすく伝わる文章が書けるようになれる。
あなたはただ「うまくなるんだ!」という気持ちだけをもって、トレーニングをこなすだけである。

 

文章は誰でも書くことができます。
それなのに、なぜ「書くのが苦手」は起こるのでしょうか?

 

少し目を閉じて考えをまとめてから読むと、第1章から学び大きく読み進められます。
キーワードは「自問自答力」。

 

書く力を磨きたいのなら、この本のトレーニングは必修。
履修漏れのないようにご注意を。

 

◆ブロガーほどニヤッとする本( ̄ー+ ̄)

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本がわかる!15の要約ポイント
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文章を書くことと質問することは「一心同体」と言ってもいいくらい密接な関係にあります。

 

あなたがする自問が、読者の興味と一致していればいるほど、読者の興味・関心を引く文章に近づくはずです。

 

質問には「フレーム質問」と「スコップ質問」があります。
「フレーム質問」は簡単に答えられる基本的な質問で、「スコップ質問」は物事を掘り下げるための質問です。
「スコップ質問」に答えるためには、少し時間と労力がかかります。

 

「ひと言」で笑わせるスキルは、取りも直さず「人の感情を動かすスキル」です。
交流を目的とするSNSの投稿などに活用していきましょう。

 

「結論→具体例」を心がけると、読みやすく、納得しやすい文章になります。

 

妄想を書くことは、ディテールの描写力アップにつながるのです。

 

会話文や心のうちの声(本音など)を挟んだり、オノマトペ(擬音語、擬声語、擬態語など)を使ったりすることも、臨場感アップに一役買います。

 

短いキーワードで端的に伝えられる人ほど、説明が上手な人といえます。

 

語彙には、意味を理解している「理解語彙」と、実際に使うことができる「使用語彙」があります。
読書などで増やすことができる理解語彙と異なり、使用語彙を増やすためには、アウトプット(書く・話す)が欠かせません。
そういう意味では、「言い換えトレーニング」は使用語彙を増やす絶好の機会です。

 

「接続詞」は、文と文をつなぐ役割を担っています。
文脈に合った最適な接続詞を選ぶことによって、論理的な文章を書く力が鍛えられます。

 

せっかく有益な内容、おもしろい内容が書かれてあっても、読む人に意味が伝わらなければ本末転倒

 

●文章がスムーズになる4つのテンプレート(型)
・結論優先型
・列挙型
・物語型
・主張型

 

正しい敬語の知識は、メールの文章だけでなく、日常の会話や対面コミュニケーションにも役立ちます。
しっかりとマスターして、あなたの財産にしてください。

 

「全体」を伝えてから「細部」を伝えると読む人の理解度が増します。

 

短い言葉で瞬間的に読む人の気持ちをキャッチする…これが究極の文章術

 

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これをやろう!3つの実践ポイント
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【867-1】自問→自答の感覚でブログを書く

【867-2】「全体」→「細部」を意識して書く

【867-3】気になった語彙は、積極的に使って文章を書いてみる

 

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今回のまとめ
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書くことは、自分に問うこと。

 

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本日紹介した書籍情報
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【書籍名】問題を解くだけで すらすら文章が書けるようになる本
【著者名】山口拓朗 著者サイト
出版社総合法令出版
【出版日】2016/11/23
オススメ度★★★★☆
【こんな時に】書く力を身につけたいときに
【キーワード】文章力発想力ことばのチカラ
【頁 数】208ページ
【目 次】
第1章 99%の人が知らない文章作成の基本
第2章 作文トレーニング
第3章 ひと言描写トレーニング
第4章 6コマ漫画トレーニング
第5章 妄想トレーニング
第6章 説明トレーニング
第7章 言い換えトレーニング
第8章 穴埋めトレーニング
第9章 伝達トレーニング
第10章 並び替えトレーニング
第11章 敬語トレーニング
第12章 論理的に書くトレーニング
第13章 卒業トレーニング

 

気になったら、今すぐお手元に!

 

山口拓朗さん、素敵な一冊をありがとうございます\(^o^)/

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

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