【シェア読書:825冊目】資格試験に「忙しくても受かる人」と「いつも落ちる人」の勉強法(鬼頭政人)

【独学の極意】
資格スクエア代表・鬼頭政人氏が、試験日という絶対の期限がある資格試験における勉強法を開示。あらゆる資格試験を独学&最短ルートで突破できる、50個の斬新かつ合理的な勉強テクニックは必見!

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1分間紹介文
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資格の勉強をしなければ…。
やるからには、最短で確実な勉強をしなければ…。
などと考えるだけで、一向に勉強がはじめられない大人のアナタヘ。

 

本書は、誰もがやっているようで9割の人がやっていない、大人が資格試験に効果的に合格するための「ちょっとした勉強のコツ」を50個紹介した一冊

 

個人の力が問われる時代
自分にどんなことができ、どれくらいできるのか、第三者が客観的に把握できるのが、資格という仕組みである。

 

チャレンジすることで、未来への投資になる。
取得した仕事は、新しい仕事を呼び込む名刺になる。
資格とは、よくよく考えると不思議な仕組みである。

 

いま、あなたの中に資格がチラついているのなら、この本は押さえておきたい内容だ。

 

◆資格の勉強、得意ですか?
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本がわかる!15の要約ポイント
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資格試験を突破するには、最短ルートを見つけることから、つまり、「過去問」からはじめることが肝要なのだ。

 

唯一、動かせないのが試験日だ。
いくら受験者に自由な選択があっても、試験日だけは常に意識して「今の自分が何をすべきか」を考える必要がある。

 

「あと半年しかない」と思えた人が受かる。
「まだ半年もある」と思う人は、まず落ちる。

 

過去の自分との比較では言い訳できない。
これも重要なことだ。
他人と比較していると、できない要因を外部に見出しがちだが、自分と比較していれば、素直に自分の課題に気づく。

 

課題がわかれば、改善方法を考えるようになる。
その繰り返しで、人は成長する。
それが自己肯定感につながり、試験勉強において、重要な自信になるのだ。

 

計画を立てる上で重要なことは、まず試験日を起点にして、逆算して立てていくことだ。
受かる人は逆算でゴールを目指すのだ。
何があっても、試験日には間に合うようにしなければならないからだ。

 

計画は、できるだけ細かく、できれば分単位で立てるべきだ。
計画を立てるメリットは、スケジュールの配分でない。
自分の進捗具合を客観的に計測することだ。
細かいほどセンサーの精度は上がる。

 

参考書を読むつもりなら「何ページから何ページまで読む」と数値化するべきだ。
成果測定のキーとなる指標、いわゆるKPIを意識するのだ。
感覚的なものを排除して定量化するのだ。

 

行動予測のために計画グセをつける。
たとえば「ノートにまとめる時、1枚にかかる時間」「400文字の問題文を読み終える時間」「用語を10個覚えるのにかかる時間」などを計る。

 

小まめにサブゴールを設定することで、締め切り効果が働く。
緊張感が出るのでサボる誘惑を抑え込むこともできる。
さらに「1日が終わるまで進捗具合がわからない」という事態も防ぐことができる。

 

試験の大半は基本的に6〜7割正解できれば受かるようにレベル設定されている。
つまり参考書の6〜7割の内容が問われているのだ。
これを理解すれば、資格勉強は急にラクになる。

 

資格勉強の流れは「過去問をひたすら読み、傾向を分析する」「参考書を最後まで一気に読む」「やらないことを決める」だ。
この準備を最初の1週間で行う。

 

過去問は、総仕上げではなくスタートだ。
ヤマ張りを可能にしてくれる絶好のデータだからだ。
同時に、一切の無駄がない最高の教科書だからだ。

 

自分の信じた方法をやりきれば、どんな試験でも合格できる。
試験には、ビジネスや恋愛のように、複雑な外的要因は絡まない。
結局、自分がやるかやらないかだけだ。

 

難関資格を受ける機会など、普通の人には人生で1〜2回程度だ。
言わば、自分の伸びしろや精神力を試す希少なチャンスだ。
ぜひ、全力でぶつかって、悔いのない勉強をしてほしい。

 

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これをやろう!3つの実践ポイント
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【825-1】目標の日付から逆算して計画を必ず立てる

【825-2】勉強を開始するときは、必ず定量化できるように仕組み化してから始める

【825-3】やるかやらないかは自分次第と心得る

 

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今回のまとめ
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考えてから、はじめること。

 

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本日紹介した書籍情報
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【書籍名】資格試験に「忙しくても受かる人」と「いつも落ちる人」の勉強法
【著者名】鬼頭政人
出版社大和書房
【出版日】2016/9/23
オススメ度★★☆☆☆
【こんな時に】学ぶ力を身につけたいときに
【キーワード】勉強法インプット習慣術
【頁 数】224ページ
【目 次】
第1章 心構え編
第2章 計画・マネジメント編
第3章 生活習慣編
第4章 勉強テクニック編

 

気になったら、今すぐお手元に!
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鬼頭政人さん、素敵な一冊をありがとうございます\(^o^)/

本日もお読みいただきありがとうございました!

 

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